2017年06月08日

そういえば

昨日リハーサルスタジオのロビーで、偶然にも元シーナ&ロケッツの浅田さんに会ったんだ。
浅田さんのベースサウンドは、まだ自分が近い将来ベースを弾くことになるとは思ってもいないバンド憧れ少年の頃、浴びるように聴いてた。
だから、かなり影響を受けてると思うんだよね。根っこの部分で。
お会いしたことも口をきいたことも一度もないけど、もちろんご挨拶させていただきました。
そしたら続いて、なんと元アクシデンツの宮本さん登場。
宮本さんは、俺がシェイクスの頃、名古屋のイベントに出演後カリカリしてたら、原島さんと二人ですごく楽しい話を楽屋でいっぱいしてくれて、とってもなごませてくれたんだよね。
あの頃は、それぞれのバンドへの敵対心みたいなものが前面に出ている時代だったので、あのときの宮本さんと原島さんの在り方が本当かっこよくてありがたかった。「なんて素敵な兄さんなんだろう」って思ったし、今でも感謝しています。
当然ご挨拶させていただきました。
それにしても、浅田さんと宮本さんのリハーサル見たかったな。「じっとしてるんで見させてください」って言いたかったもん。
だってさ、ベースってバンドに1人しかいないじゃん。だから、他の人がどんな感じで練習してサウンドを創り上げていくのか全くわかんないんだよ。しかも浅田さんのベースってものすごいじゃん。そばで体感してみたいよね。
落語家みたいに、自分の師匠や他の師匠から口伝で稽古つけてもらうとかないからさ。
それはきっとドラマーも同じように感じてるんじゃないかな。
伴くんはベーシストをいっぱい知っていて、俺はドラマーをいっぱい知っているっていう、逆転現象みたいなことだね。

ともかく、浅田さん・宮本さんにも平気で挨拶できる自分に「歳をとるって、こういうときいいよな」と思えた時間でした。
そのあと、なんと孝喜にも同じスタジオで会ったのでした。

posted by 三輪雅也 at 00:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする